大谷康子&スロヴァキア国立放送交響楽団

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大谷康子&スロヴァキア国立放送交響楽団

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ソリスト


(c)尾形正茂

大谷康子(ヴァイオリン)

2017年でデビュー42年を迎え、愛器ピエトロ・グァルネリ(1708年製)での深く温かい演奏は「歌うヴァイオリン」と評される。国内外の著名なオーケストラと共演を重ねており、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを演奏する前代未聞の快挙を達成し話題となった。2017年5月には “キエフの春音楽祭”に招聘され、キエフ国立フィルと共演。2018年9月にキエフ国立コンサートホール創立155周年記念コンサートに招聘されている。また2017年夏にはモスクワ・フィルと日本ツアーにて共演し絶賛を博した。
2016年12月からHakuju Hall主催の大谷康子の10年プロジェクト「ヴァイオリン賛歌」がスタート。2017年11月に第2回目を行いチケット完売となる大盛況を収めた。
CDはベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)のほか、「R.シュトラウス・ソナタ/ベートーヴェン・ソナタ№5」(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY)、ヴァイオリン協奏曲はメンデルスゾーン、ラロ、ブルッフ、サン=サーンス(KING)、新譜「大谷康子のお菓子な名曲サロン」(KING)など多数。文化庁「芸術祭大賞」、川崎市文化賞受賞。東京音楽大学教授。東京芸術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長、川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。テレビ番組「おんがく交差点」(BSジャパン 毎週木曜夜 11時00分~)では司会・演奏を務め、多彩なゲストとの共演も注目されている。
公式ホームページ:http://www.yasukoohtani.com/

 

スロヴァキア国立放送交響楽団

マリオ・コシック(指揮)

マリオ・コシックは、スロバキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内外で一目置かれて高く評価される。多数の応募者の中から選出され、2000年カルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されツアーを行う。定期的にスロヴァキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、ポーランド、ブルガリア、ロシア、そして日本など、様々な国の異なるオーケストラやアーティストとともに数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者として活躍を続けている。
 

スロヴァキア国立放送交響楽団は、中欧を代表するオーケストラとして世界中で活動を続けている。スロヴァキアの首都ブラティスラヴァを本拠地とする。1929年スロヴァキア放送の運営するオーケストラとして設立され、1942年より、放送局の音楽監督でありスロヴァキア出身の作曲家、アレクサンデル・モイゼスの尽力により規模を拡大、ラジオ放送のための定期公演を行うようになった。現在の首席指揮者はマリオ・コシック。来日は多数あり、いずれのツアーでも各地で絶賛を博している。その優れたテクニックから、ナクソスレーベル及び姉妹レーベルのマルコ・ポーロに多数の録音を残しており、ディスコグラフィは200枚近くに上る。

 

公演詳細情報

 

2018/6/24(日)15:00(開場 14:30)練馬文化センター 大ホール

プログラム予定
スメタナ:モルダウ
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

S席 ¥8,000 A席 ¥6,500 B席 ¥5,000 C席 ¥3,000 (全席指定・税込・未就学児入場不可)

 

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