あのロックスターが!マリボール「カルメン」の宣伝プロデューサーに!

マリボール「カルメン」のエグゼクティブ宣伝プロデューサーにダイアモンド✡ユカイさんに就任頂きました。 6月の公演に向けて様々な場所でのプロモーションのご協力を頂く予定です。乞うご期待!  

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スロヴェニア マリボール国立歌劇場「カルメン」 キャスト

演出:フィリップ・アルロー ストラスブール国立劇場高等演劇学校にて、演出、舞台美術、美術史を学んだ。1982年以降、ヨーロッパ・アジア・米国にて、演出家、プロデューサー、舞台美術、照明デザイナーとして活躍。パリ・オペラ座、ストラスブール歌劇場、バイロイト音楽祭などで「ドン・ジョヴァンニ」「タンホイザー」「トリスタンとイゾルデ」などの演出、舞台美術、照明を手がけた。オーストリアで芸術家に贈られる最も名誉あるヨーゼフ・カインツ・メダルを2度授与された。歌劇と演劇の演出を得意とし、多くの劇場から高く評価をされる。また、演出の特徴としては、舞台の上で映画の様な劇的な効果を生む演出を得意とする。絵画的で、色彩豊か、尖った視覚効果を有す世界を創り、観客を輝かしく荘厳、爽快、生き生きし、かつ、音楽色豊かな世界にいざなう。 2007年3月~2012年7月にかけて、オーストリア・フェルトキルヒ音楽祭の芸術監督を務めた。 日本では、新国立劇場でジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》・オッフェンバック《ホフマン物語》(共に2005年)、シュトラウス《アラベッラ》(2010年。衣装:森英恵)を演出、その幻想的な舞台で日本の聴衆を魅了した。 指揮:サイモン・ロビンソン ⓒDamjan Švarc 英国リヴァプールに生まれ、サリー大学の大学院を1991年に卒業。スロヴェニア国立マリボール歌劇場の合唱指導・アシスタントコンダクターを務めた後、主席指揮者に就任。スロヴェニアの作曲家を世に広めたことに対し多数の賞を受賞。1978年以降、スロヴェニア交響楽団、プラハ放送交響楽団などヨーロッパ中のオーケストラ・歌劇場・合唱団の指揮を務める。 1998年にはエリザベス2世女王から、”the Dignity of an Ordinary Officer of the Civil Division of the Order of the British Empire”を叙勲。 交響曲や国際的ソリストとの共演を録音したCDも多数リリースしている。 ヴェッセリーナ・カサロヴァ(カルメン) ⓒMarco Borggreve ブルガリア生まれ、少女時代から音楽教育を受け始める。ソフィア音楽アカデミーで声楽を学び、在学中にソフィア国立歌劇場でデビュー。1989年、チューリヒ歌劇場と契約を交わし、同年ドイツの国際ギュータースローの声楽コンクール「新しい声(Neue Stimmen)」において優勝。1991年、コリン・デイヴィス指揮モーツァルト《皇帝ティートの慈悲》アンニーオ役でザルツブルク音楽祭に初出演。同年、ロッシーニ《セビリアの理髪師》ロジーナ役でウィーン国立歌劇場のデビューを果たし絶賛される。翌1992年、ザルツブルグ音楽祭ロッシーニ《タンクレディー》の代役出演で高く評価され、国際的にも名声を得る。ロッシーニ歌いとして頂点を極めているが、最近では、ウィーン国立歌劇場やバイエルン国立歌劇場、チューリヒ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラといった超一流歌劇場で《カルメン》を歌い好評を博している。以降、ミラノ・スカラ座、ジュネーブ大劇場、英国ロイヤルオペラハウス、NYメトロポリタン歌劇場などの名歌劇場に出演をした。 モーツァルトのオペラでも国際的に評価が高く、アーノンクール、コリン・デイヴィス、小澤征爾、ムーティなど名指揮者との競演も多数。ザルツブルグ音楽祭、ミュンヘン・オペラ・フェスティバルにも定期的に出演。2000年初来日以降も、チューリヒ歌劇場《バラの騎士》や新国立劇場《チェネレントラ》など来日を重ね、多くの日本のファンを魅了している。現在でも、超一流歌劇場からのオファーが耐えないメゾ・ソプラノの一人。近年の活動としては、2013年1月チューリッヒ国立歌劇場《タンホイザー》、7月同劇場《ばらの騎士》に主演。今後の予定は、2013年12月ケルン歌劇場《こうもり》、3月同劇場《サムソンとデリラ》。2014年5月には、ヨーロッパでのコンサートツアーを予定している。 オクサナ・ヴォルコヴァ(カルメン) ミンスクに生まれ、ベラルーシ国立音楽院を卒業。第22回グリンカコンクール、ドヴォルザーク国際コンクールで最優秀賞受賞。 2002年の音楽院在籍中にベラルーシ・ボリショイ劇場のコーラスに所属。 2010年には、チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》のオルガ役を英国ロイヤルオペラハウス、テアトロ・レアルで歌った。 2013/2014年シーズンのNYメトロポリタン歌劇場にてゲルギーエフ指揮の新作《エフゲニー・オネーギン》では念願のアンナ・ネトレプコとの共演を果たした。11月にはMETライブ・ビューイングで日本全国で配信予定。 過去の実績では、《リゴレット》のマッダレーナ役でNYメトロポリタン歌劇場のデビューを果たし、《カルメン》主役のカヴァー歌手に指名された。 その他、《ジョコンダ》ラウラ(パレルモマッシモ劇場)、《カヴァレリア・ルスティカーナ》サントゥッツァ(ナポリ サン・カルロ劇場)、《カルメン》主役(セントぺテスブルグ マリインスキー劇場)など名歌劇場での出演多数。 グアダルーペ・バリエントス(カルメン) ブエノスアイレス生まれ。幼少よりピアノを学び、コロン劇場にて子供合唱として歌い始め、コロン劇場やアルゼンチンの劇場などで研鑽を積む。2007年、ブエノスアイレス・アヴェニダ劇場《リゴレット》マッダレーナでデビュー。《蝶々夫人》スズキ、《メリーウィドウ》ハンナ 、《椿姫》フローラ 、《ノルマ》アダルジーザで国内外のプレスから絶賛され、《オネーギン》オルガでラプラタ劇場デビュー後、コロン劇場の記念コンサートに出演し注目を集める。バイアブランカ市立劇場《カルメン》、ボゴタ劇場ベートーベン交響曲第九番ソロパート、音楽イベント”チューリッヒのガラ”、コロン劇場《チェネレントラ》アンジェリーナ、2013年コロン劇場《フィガロの結婚》マルチェッリーナに出演し、2012/2013シーズン、マリボール歌劇場《カルメン》タイトルロールでデビューを果たす。 エフゲニー・アキモフ(ドン・ホセ) マリンスキー劇場とサンフランシスコ歌劇場(修道院での婚約)、ミラノ・スカラ座(ボリス・ゴドゥノフ)との共同制作オペラに出演。また、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤルオペラハウス、パリ・オペラ座、トリノ・レージョ劇場、中国国家大劇院など世界の一流歌劇場の舞台にたち活躍している。 世界一流のアーティストとの共演も多い。歌手では、ジャコメッティ、ドミンゴ、フルラネットと共演。指揮者では、ローリン・マゼール、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、エサ=ペッカ・サロネン、ユッカ=ペッカ・サラステ、ジャナンドレア・ノセダ、セミヨン・ビシュコフと共演。 ヤべ・トメ・フェルナンデス(ドン・ホセ) ビルバオ生まれ。ミゲル・ボウと共に声楽を卒業し、アナ・ルチア・コヴァの[プラシド・ドミンゴ声楽センター]のマスタークラスにて研鑽を積む。2010 年トレヴィゾ“トーティ・ダル・モンテ国際コンクール”にて優勝。ツァハリアス 、ダントーネ、ゼッダなどの著名な指揮者や演出家などの公演で、ヴァレンシア・ソフィア 王妃芸術宮殿などを含む国内外で活躍。最近では、ボローニャ歌劇場マリオッティ指揮《椿姫》アルフレード、パレルモ歌劇場、フェニーチェ歌劇場ミキエレットの舞台《愛の妙薬》ネモリーノ、イタリア・サヴォナのキアブレラ劇場やベルガモ・ドニゼッティ劇場《ラ・ボエーム》に出演し大成功をおさめる。2013年6月ハンガリー国立歌劇場「椿姫」来日公演で日本デビュー。D.テオドッシュウと共演し注目される。 アリヤシュ・ファラシン(ドン・ホセ) スロヴェニア出身。ヨランダコラート氏の師事のもと、音楽院で声楽を学び始める。 2008年、リュブリャナの音楽院を首席で卒業し。次年度2009/2010、大学院での研究を完了。2004年若い歌手の全国大会で優勝。《トゥーランドット》、《ラ·ボエム》、《椿姫》、《マクベス》、《エルナーニ》、《カルメン》など様々なオペラの主要なテノールの役で、スロヴェニア室内合唱やマリボール歌劇場の舞台に立ちソリストとなる。マリボール歌劇場では、ハイドンのコミックオペラ《薬剤師》センプロニーオ、《メリー・ウィドウ》カミーユ、《蝶々夫人》ヤマドリ公、《トゥーランドット》、《椿姫》アルフレード、《さまよえるオランダ人》舵取りなど役として出演。 2011年、クロアチア・リエカでのオペラ座や、ザグレブ・コンサートホール” ヴァトロスラフ・リシンスキー”で《カルメン》ドン·ホセとしてデビュー。様々なスロヴェニア国内や海外のフェスティバル、オペラハウス、コンサートに定期的に客演し活躍している。 ジャック・グレッグ・ベロボ(エスカミーリョ) カメルーン出身。パリ国立高等音楽院卒。様々な国際歌唱コンクールで優秀な成績を収めた後、バイエルン州立歌劇場、ドレスデン・ゼンパーオーパーと契約、多数のオペラに出演。天性の美声が評判となり、世界の著名なオペラハウスに出演。チョン・ミョンフン、ジェームズ・·レヴァイン、ファビオ・ルイジ、ズービン・メータといった指揮者や、イスラエル・フィル、ウィーン交響楽団、ミュンヘン・フィルなどと共演。 ヨジェ・ヴィディツ(エスカミーリョ) ⓒTone Stojko 音楽院在籍時から、リュブリャナスロヴェニア室内合唱団の第一キャスト、ソロヴェニア・リュブリャナ国立歌劇場の合唱団員としてキャリアを積んだ。2000年には、ソロヴェニア・リュブリャナ国立歌劇場のソリスト歌手となり、マラテスタ医師(ドン・パスクワーレ)、エフゲニー・オネーギン、マルチェッロ(ラ・ボエーム)など多くの役で出演。 ペトヤ・イヴァノヴァ(ミカエラ) ⓒDamjan Švarc ブルガリアの国立音楽院を卒業。色彩・表現豊かな声が特徴。ドイツ各都市でのルチア(ランメルモールのルチア)、エルヴィーラ(清教徒)、ラクメなどを歌い、特にウィーン国立歌劇場などで演じた夜の女王(魔笛)で大絶賛を受けた。日本では、大阪音楽祭でのガラコンサートでも歌い好評を得た。2012/13年シーズンには、マリボール国立歌劇場にてジルダ(リゴレット)、ミカエラ(カルメン)を歌い現地のメディアを賑わせた。 アンドレヤ・ザコンシェク・クルト(ミカエラ) ⓒDamjan Švarc グラーツ国立音楽大学の声楽科卒業。1996/97年シーズンより、スロヴェニア・マリボール国立歌劇場のソリストとして活躍。主に、ソプラノ・リリコの役での出演が多い。スロヴェニア交響楽団などとの協演も多く、CDリリースも多数。過去、ロッジーナ(セヴィリアの理髪師)、アディーナ(愛の妙薬)、パミーナ(魔笛)、スザンナ(フィガロの結婚)など主役として出演。  

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スロヴェニア マリボール国立歌劇場「カルメン」いよいよ発売!

お待たせいたしました!スロヴェニア マリボール国立歌劇場「カルメン」のチケットを今週12月7日(土)10時より、販売開始いたします! 「光の魔術師」フィリップ・アルローによる耽美的な演出。 世界一のカルメン、とも呼ばれるカサロヴァ、また、メトロポリタン歌劇場で大活躍中のヴォルコヴァが、カルメンを熱演いたします! 皆様、お早めにチケットをお買い求めください! スロヴェニア・マリボール歌劇場「カルメン」公演概要 http://www.concertdoors.com/concert/277/

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