プラハ室内オーケストラ

オーケストラ

1976年創設。指揮者でありヴァイオリニストでもあるオルドリッヒ・ヴルチェクが中心になり活動を開始。広いレパートリーをもち、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ストラヴィンスキー、グリーグ、ロッシーニのほか、20世紀音楽やチェコの作曲家のコンテンポラリーを演奏する。指揮者ではノイマン、ラハバリ、シュライアー、マイヤー、リリング等と共演。
2000年からはイタリア人の指揮者であるアルフォンソ・スカラーノが主席客演指揮者になり、ドミンゴ、ホセ・クーラ、バーバラ・ヘンドリックス、ロストロポーヴィチ、イーゴリ・オイストラフ、パヴェル・コーガンなどと共演している。
200種類のCDをリリースしており、スプラフォンからは最も成功したクラシックでプラチナディスクを2回、そしてルプルスとスプラフォンとディスカバーからはゴールドディスクに輝いている。1年に10~15回のコンサートをチェコ内で開催し、40回以上はドイツやイタリア、スペイン等ヨーロッパで演奏活動をしている。プラハの春音楽祭にも毎回出演。