アンドレア・バッティストーニ

指揮者

1987年、イタリアのヴェローナに生まれる。20代前半から頭角を表し、イタリアをはじめ各地の劇場に登場して、「天才」と呼ばれた。2013年にはジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場の首席客演指揮者、2016年に東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任。現在、同世代の最も重要な指揮者の一人と評価される。日本でのオペラの指揮は2012年の《ナブッコ》を皮切りに、主に東京フィルとのコンビですでに数多いが、イタリアの歌劇場オーケストラとのコンビは初披露。イタリアならではの色彩とカンタービレが炸裂するのは間違いない。